1. [誤り]マイコプラズマ肺炎は若年成人に多く、老年者に頻度が高いわけではない。教科書では「若年成人はマイコプラズマが」多いと記載されている。
2. [誤り]潜伏期は2~3週間程度である。2~3日という短期間ではない。
3. [誤り]マイコプラズマ肺炎では消化器症状を伴うことがある。教科書に明確な記載はないが、一般的に消化器症状の合併は知られている。
4. [正解]マイコプラズマ肺炎では痰は少なく白色で、空咳(乾性咳嗽)が中心である。教科書では「マイコプラズマ肺炎では痰は少なく、白色で、空咳が中心」と明記されている。